T.D.M.S project
RE:BUILD 90|判断と行動の再構築
「頑張り」が結果に繋がるように、判断と行動の噛み合わせを整える。

RE:BUILD 90

本気なのに、なぜか止まる。
しかも「サボっているわけじゃない」ことは、自分が一番わかっている。


情報も集めた。努力もしている。
それでも迷い・先延ばし・手戻りが増えていく──。

それは能力の問題ではなく、判断と行動の“構造”が噛み合っていないだけ。
RE:BUILD 90は、その噛み合わせを90日で組み直し、判断 → 行動 → 修正が回る状態を作るプログラムです。

🧭 募集枠:月5名まで(品質維持)
🚀 最短開始:適合確認後 7日〜(空き状況による)

※「無料相談」ではありません。相互確認の場です(合わない場合は無理に勧めません)。

※AIは「整理・要約・傾向分析」など判断の前処理を補助します。最終判断・修正・責任は人が担います。
※成果・到達速度・案件獲得を保証するものではありません。

RE:BUILD 90 が提供するもの

多くの人が止まる原因は「努力不足」ではありません。
優先順位がぶつかる/判断基準が曖昧/情報が多すぎる――この状態が、迷いと手戻りを生みます。
RE:BUILD 90は、原因を構造として特定し、行動が出る形に組み替えます。

迷いと手戻りが生まれる構造(Before/After)
Before:判断軸が複数で迷う → After:判断軸を一本化して次の一手が固定される。

迷いが減る

「何を優先し、何を捨てるか」を決め、判断が速くなる状態へ。

続く形になる

気合ではなく、レビューと修正で前進する“運用”を作ります。

自走できる

答えを渡すのではなく、本人が判断→行動→修正を回せる状態へ。

扱うのは分野ではありません。
テニス/レース/仕事/表現活動などを問わず、対象は「本気なのに進めない」「積み上がらない」という状態です。

料金(RE:BUILD 90)

価格は「90日で、自走できる運用を持ち帰る」ことを前提に設計しています。
入口は適合確認。合う人にだけ提供します。

RE:BUILD 90|90日
¥298,000 (税込)

支払い方法:銀行振込/現金支払
分割:2回〜最大12回まで対応(状況により調整可)
法人:領収書発行可(法人名義OK)
※開始日(DAY1)は日程確定後に設定します。

補足 まず「合うかどうか」だけ確認してください。合わない場合は案内しません。

料金に含まれるもの

  • 週1回:30分の1on1(全12回)
  • 行動ログ提出(週1、フォーマット固定)
  • レビュー&修正(迷いと手戻りを減らす)
  • チャット相談(制限付き/論点整理が中心)
  • AIによる要約・傾向分析(判断の前処理)
含まれないもの:
受注保証・勝利保証・成果保証/丸投げ代行/24時間無制限対応

RE:BUILD 90 は「何を提供し、何を提供しないか」

ミスマッチを防ぐために、先にお伝えします。
RE:BUILD 90 は「答えや結果を渡す支援」ではなく、
「判断と行動が回り続ける“運用”を作る支援」です。

観点 RE:BUILD 90 一般的な支援(例)
ゴール設計 運用を持ち帰る
判断 → 行動 → 修正が自力で回る状態
ノウハウ・正解を得る
やり方・成功例・テンプレート中心
関わり方 依存させない
必要な論点だけをレビュー・修正
依存しやすい
常時相談・都度指示が中心
AIの使い方 判断の前処理に使う
要約・整理・傾向分析まで
答え役にする
判断までAI任せになりがち
成果の扱い プロセスを約束
結果は保証しないが、
迷いと手戻りを減らす運用設計と週次レビューを提供
成果を強調しがち
期待値が先行しやすい
向いている人 自分で回したい人
振り返りと修正ができる
任せたい人
答え・代行を求める

こんな方に向いています

RE:BUILD 90は、誰にでも合う支援ではありません。
“やる気”ではなく、“構造を変えられる人”に適合します。

対象(適合しやすい状態)

  • 本気で取り組んでいる分野がある(競技・仕事・表現など)
  • 努力してきた自覚があるのに、成果が安定しない
  • 情報は集めたが、選べず動けない
  • 迷い/先延ばし/手戻りが増えている
  • 丸投げではなく、自分で回せるようになりたい

目安 週1のレビューと短いログ提出ができる(完璧でなくてOK)

対象外(向いていません)

  • 楽に結果だけを得たい方
  • モチベーションを上げてもらうことが目的の方
  • 正解や答えの指示を求める方
  • 振り返り(ログ提出)が難しい方
  • 他責思考が強く、修正を自分で行えない方

進め方(90日間の流れ)

90日で起こしたい変化はひとつ。
迷いを減らし、判断 → 行動 → 修正が回る状態を“運用”として固定することです。

なぜ90日なのか。
30日では「一時的に頑張った」で終わりやすい。
60日では「再現性(崩れても戻る仕組み)」が固まりきらない。

90日は、判断基準が身体化し、復帰ルールができ、
「次の90日」を自分で設計できるところまで到達できる──最短の期間だからです。
RE:BUILD 90|0日・30日・60日・90日のタイムライン
0→30:迷いを削減/31→60:再現性を構築/61→90:自走化へ移行。

STEP0|行動診断(初回)

ここで勝負が決まります。止まり方を分解し、90日で直すポイントを確定します。

  • 現状の行動・判断・思考の整理
  • 詰まりポイントの特定(原因の構造化)
  • 90日設計(やらないこと/優先順位/次の一手の固定)

STEP1|迷いの削減(1〜30日)

行動量を増やす前に、まず迷いと手戻りを減らします。「軽くなる」体感が出ます。

  • やらないことの決定
  • 判断基準を一本化
  • 週次レビュー開始

STEP2|再現性の構築(31〜60日)

調子に左右されない“運用”を作ります。崩れても戻れる復帰ルールを持ちます。

  • 行動ログ提出(週1、フォーマット固定)
  • 偏り・停滞の修正
  • 戻し方(復帰ルール)の定義

STEP3|自走化(61〜90日)

介入を減らし、本人が回せる状態へ。卒業後も同じやり方で進める形を固定します。

  • 介入頻度を段階的に下げる
  • 本人の判断設計を固定
  • 卒業後の運用プラン確定(次の90日を自作)
AIの使い方:ログの要約・傾向分析など「整理」を加速します。
最終判断・修正・責任は本人(人)が担う前提です。

サポート内容(依存させない設計)

目的は「支えてもらう」ことではなく、自分で回せる状態になること。
だから、支援は“過剰”にしません。必要な論点に絞って前へ進めます。

基本サポート

  • 週1回:30分の1on1(全12回)
  • 行動ログ提出(週1、フォーマット固定)
  • レビュー&修正(迷いと手戻りを減らす)
  • チャット相談(制限付き)

約束(やらないこと)

  • 24時間対応・無制限相談は行いません
  • 答えを渡す/指示を出す支援は行いません
  • 依存を生む運用はしません
  • 成果保証(売上・勝利等)は行いません
なぜ、この設計を提供できるのか。
T.D.M.S project は、競技・仕事・挑戦の現場で「本気なのに止まる人」を数多く見てきました。
そこで共通していたのは、意思や才能ではなく、判断と行動の構造がズレたまま努力しているという状態。

RE:BUILD 90 は、机上の理論ではなく、現場で失敗と修正を繰り返して磨いてきた設計をそのまま落とし込んでいます。

よくある質問(このページ内)

申し込み前に不安が出やすいポイントだけ、ここで先に潰します。
さらに細かい質問は FAQページ へ。

どれくらい時間が必要ですか?

目安は「週1の30分セッション+週1の短いログ提出」です。
長時間の作業を増やすより、迷いと手戻りを減らす設計にします(完璧でなくてOK)。

合わない場合はどうなりますか?

適合確認で「合わない」と判断した場合は、RE:BUILD 90は案内しません。
ミスマッチは双方にとって損なので、誠実に止めます。

何を準備しておけばいいですか?

「いま止まっているポイント」「直近2〜4週間の行動」を思い出せる範囲でOKです。
事前に完璧な資料は不要。こちらで整理の型を用意します。

支払い方法・分割は?

銀行振込/現金支払に対応しています。
分割は2回〜最大12回まで(状況により調整可)。
まずは「合うかどうか」だけを適合確認で確認してください。

プログラム終了後(アフターフォロー)

RE:BUILD 90は「終わらせること」を前提に設計されています。
卒業後は、必要に応じて次の選択肢を用意しています(継続を目的にしません)。

① 自走フォロー(標準)

月1のチェックで「ズレの早期発見→自分で修正」を維持します。

  • 月1:行動チェックシート提出
  • AIによる要約(本人の振り返り補助)
  • 本人が自分で修正(自走)

② 年間伴走(有料)

経営者・競技者など、判断精度を継続的に上げたい方向け。

  • 月1セッション
  • 状態チェックと微調整
  • 四半期ごとの設計更新(次の90日を更新)

③ フィールド接続(実践)

必要に応じて、分野を限定せず「実践の場」へ接続します(招待制)。

  • 競技・パフォーマンス(例:スポーツ全般)
  • 仕事・ビジネス(営業/経営/案件獲得 など)
  • 制作・表現(作品化/ポートフォリオ など)
  • 発信・運用(SNS/企画/継続運用)

補足 接続は目的・状況に応じて判断します(全員必須ではありません)。

※ポイント:「続けさせる」のではなく、「続けられる形」を持って帰ってもらいます。

募集要項(申込条件)

RE:BUILD 90の入口は「適合確認」からです。
これは無料相談ではありません。合う人にだけ提供するための相互確認です。

適合確認の流れ(フォーム→日程→ヒアリング→適合判定→開始)
申込の不安を減らすために、最初に「何をするか」を見える化しています。

入口は「適合確認」から

目的・状況・制約を整理し、「どこを直せば前に進むか」を明確にします。
合わない場合は合わないと伝えます。(その方が双方にとって誠実だからです)

  • 目的・状況・制約の整理
  • 適合の判断(合う/合わない)
  • 合う場合のみ、RE:BUILD 90へ

補足 適合確認では「やる気」ではなく「今の構造」と「修正可能性」を見ます。

注意事項

  • 成果・到達速度・案件獲得を保証するものではありません。
  • 医療行為・治療・診断を目的とするものではありません。
  • 違法・反社会的行為、公序良俗に反する目的はお断りします。
  • 詳細は ご利用ポリシー をご確認ください。
よくある誤解: RE:BUILD 90は「頑張り方」を増やす支援ではありません。
“頑張りが報われる形”に並べ替える支援です。
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